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初心者にも分かる世界5大ウィスキーの特徴

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ウィスキー初心者が初めてウィスキーを選ぶために

Waldrebell / Pixabay

ウイスキーって美味しいですよね。

慣れない人からすると、アルコールが強くて苦手!というお酒かもしれませんが、

一度はチャレンジしてほしいお酒であります。

たくさん種類があるので、何を飲んだらいいのだろ?と迷うかもしれません。

できれば、ウィスキーとの初めての出会いが印象よくあってほしいので…

そんな人に向けてざーっくり、ウイスキーの産地と特徴をお伝えします!!

  • 居酒屋でうんちくを語るもよし!
  • barで見栄を張るために使うもよし!
  • 好みを限定するために用いるのもよし!

お好みの場所で知識を披露してみてください。

今回は簡単にご紹介しますので、詳しい話はBarなど詳しい人に聞いてみてください。

Barのマスターやママは喜んで教えてくれますよ♪

世界5大ウイスキーのご紹介

ウィスキーは大きく分けて5つの地域で作られています。

  • スコッチウイスキー
  • アイリッシュウイスキー
  • アメリカンウイスキー
  • カナディアンウィスキー
  • ジャパニーズウイスキー

これがいわゆる5大ウィスキーです。個人的にここで日本が入ってくるのがすごいと思うんですよね。

ではそれぞれ味の特徴を独断と偏見でご紹介します。

では、私の独断と偏見です。

スコッチウイスキー

出身地スコットランド。

スッキリとした優しい味。ピートが効いてるといえば、スコッチのイメージ。

例)ボウモア、マッカラン、ジョニーウォーカー

アイリッシュウイスキー

出身地アイルランド、イギリス領の北アイルランド

燻製されたような風味。物によっては薬草のように強烈な個性のものもある。

例)ターコネル、タラモアデュー

アメリカンウイスキー

出身地アメリカ。バーボンが有名。

アメリカらしく派手な味わい。どや顔でやってくる感じ。

例)ワイルドターキー、ジムビーム

 

カナディアンウィスキー

出身地カナダ。

なんとなくだけど、アメリカンウィスキーを優しくした感じ。

実際、アメリカの禁酒法時代に発展したそうなので、元は同じかも。

例)カナディアンクラブ

ジャパニーズ

出身地日本。

色々な味の混ざる、深みのある優しい味。

バーボンとか個性派のアイリッシュの後に飲んだら絶対負ける。控え目な感じ。

例)竹篤、角、山崎などなど。


こんな感じでいかがでしょうか。

参考にしてウィスキーを楽しんでくださいね!

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