お酒の紹介

初心者にすすめるウィスキーの割り方5選

更新日:

皆さん、ウィスキーをどのように飲んでいますか?

TORI86_ballantines1720130825_TP_V

ウィスキーってアルコールの強いお酒っていうイメージありませんか?

ビールのアルコール度数が5%くらいですが、ウィスキーは約43度くらいの度数ですので、

実際に度数が強いお酒ではあります。

美味しいウィスキーはストレートで飲んでほしいところですが、初めからストレートは辛いと思いますので、

いくつかの飲み方をご紹介します。

 

優しい気分なら、水割り

水で割ることのメリットは、炭酸がないぶんハイボールよりも優しい味わいになること。

ウィスキーについている樽の香りなど、優しい香りを楽しめます。

水を入れただけですが、入れ方によって味が変わるので、バーテンさんの腕の見せ所です。

また入れる水の量をセルフで増やす方法もありますので、BARでは相談してみるとよいと思います。

ゆっくりお酒を楽しむなら、ロック

氷を入れたグラスにウィスキーを注ぐのがロックスタイルです。

徐々に氷の水が溶けだすので、飲みなら変わる味を楽しめます。

個人的にはストレートで飲むのに一番近いような味がします。

味の変化を楽しめる分、人によってはストレートより好きな人もいます。

大体、丸い氷が入っているので、飲んでいるとテンションが上がります。

家でも簡単に飲むなら、ハイボール

ウィスキーを炭酸水で割ると、炭酸の泡がはじけると同時にウィスキーの香りが鼻に抜けます。

一番有名な飲み方ではないでしょうか。

ハイボールはコンビニでも売っていますが、ぜひBARでも頼んでみてほしい飲み方です。

家で飲むものや居酒屋で飲むのとは、味が全然違います。ぜひ、お試しあれ!

甘い味がすきなら、ジンジャーハイボール

家で飲むときに、失敗が少ないのが、ジンジャーエル割だと思っています。

ハイボールよりも甘い分、一杯目やウィスキー初心者には飲みやすい割り方です。

ウィスキーの味をより楽しみたいならば、辛めのジンジャーエルを使うことをお勧めします。

女子におススメしたい、リンゴ炭酸ジュースハイボール

私はこれが今ブームになっています。少しいまいちな味のウィスキーをリンゴ炭酸ジュースで割ります。

薄めることでウィスキー独特の香りは半減してしまいますが、

その分リンゴの香りが加わるので、ハイボールよりも気に入っています。

素人が家で飲むなら手頃だと思います。

リンゴジュースで割ると、カクテルのようにも感じられます。

一番手っ取り早いのは缶ハイボール

ウィスキーを買って自分で割ると、濃さとか調整できます。

さらにウィスキーが濃いので、1瓶でだいぶ長い間楽しめるというメリットもあります。

 

しかし、プロが作るハイボールは素人のそれとは大きく味がちがいます。

家でプロの味が簡単に楽しめるのは缶で販売されているハイボールです。

私のお気に入りは下の2つです。コンビにあるとつい買ってしまうやつです。

サントリー ジムビーム ハイボール缶 350ml×24本 【ご注文は2ケースまで1個口配送可能】

価格:3,698円
(2018/2/20 19:07時点)
感想(0件)

 

4ケースまで同梱可★アサヒ ブラックニッカクリア ハイボール 250缶(250ml) 1ケース24本入り【RCP】※【lucky5days】

価格:3,075円
(2018/2/20 19:10時点)
感想(0件)

いろいろと試してみては、いかがでしょうか。

広告




広告




-お酒の紹介

Copyright© おーぷん・せさみ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.