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いいものを身に付けることで変わること

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目の保養をしてきた

StockSnap / Pixabay

今日はふらーっとショッピングに出掛けて、以前から気になってた「ロイス クレヨン」ってお店を覗いてきました。

このお店、タカラジェンヌさん達御用達らしいのです。

宝塚歌劇にどっぷりはまっている私なので、興味本意で見に行ったのですが、想像以上に好みで困りました。

柄物も素敵だったのですが、シンプルな形の物がシルエットがキレイでホレボレ。

美しかった。

日本とイギリスのハーフのロイスクレヨンちゃんのワードローブというコンセプトで洋服がデザインされています。

このブランドは、イギリスのベーシックな型に日本のトレンドを合わせたようなデザインが多いそうです。

ボーダーの1本の幅からこだわってデザインし、一着一着日本で作っているそうです。

もう職人のオーダーメイドと遜色ないくらいのこだわりようです。

 

ロイスクレヨンの公式HP:http://lois.co.jp/

なかなか手に入れることは難しい

Icons8_team / Pixabay

1つのデザインで50着程度しか作らないため、1店舗に1着程度しか入荷しないそうです。

数量的に手に入らないということもありますが、良いものはそれなりの値段がするものです。

日頃、4~5千円の服をちょこちょこ買い増しする私なので、1着2~3万円の服は気軽に買える値段じゃありません。

いつかは着てみたい服だけど、手は出しにくいですね。

 

そこで気づきました。

今まで安くて質のいいものを探して、それがダメになるまで使い倒してきました。

貧乏性な私はダメになってもいいから使うという感覚でなければ、使えなかったのです。

でも、今日のウィンドウショッピングで、いいものを身に着けるってことの感覚が分かった気がしました。

 

職人さんがこだわった洋服という作品を、身に着ける。

数量も少ないから、好きな作品を購入できるかもご縁という世界。

何かのご褒美として洋服という使える作品を手に入れる。

全身作品でコーディネートする必要もないから、あとは格安ブランドをあわせてもいい。

そんなお金の使い方もいいなと思ったのです。

 

ハイブランドとか興味がなかったのですが、こういう職人気質のブランドはいいなぁ。

店員さんも素敵

Pexels / Pixabay

コーディネートに困ったお客さんがアドバイスを求めに来店することがあると、聞きました。

さらに、お客さんから服の合わせ方を相談する電話があることもあるそうです。

それでもいいんだって素敵な笑顔で教えてくれました。

売られた洋服ですら大切にする店員さんの姿勢も素敵だなって思いました。

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