カラーセラピー

残業100時間越えてヘロヘロだった私のお昼ご飯を、カラーセラピーの視点で振り返る

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当時を振り返りまして、その状況

一時期、週2日のお休みは死守しつつ、残業時間が100時間を超えていた時期がありました。

これさえ超えればって、半年くらいつづいたんですね。

やっぱり体には体調の変化がでるものです。

胃腸の調子も悪いし、ごはんが喉を通らないから、甘い液体やエネルギードリンクで生きていた感じがします。

やっぱり固形物を食べないと行けないとは思っていました。同級生の栄養士仲間にも怒られました。ハッハハハッハ。

気合を入れて食べていた食事を振り返る

良し!今日は調子がいい。気合を入れて食べるぞ!という日。

決してお腹がぺこぺこってわけじゃないんだけど、食べれると思った日に言っていたご飯を

振り返ってみました。

ラーメンが多いですね。

ラーメンだけ取り上げるとこんな感じ。

ラーメン好きかと言われるとそこまでではないんですが、

「食べやすい」+「温かい」

ってところが、ほっとしたんですよね。

お肉が多いですね。

ラーメン以外を見てみると、お肉が好きというわけではないんです。

胃が悪いから、むしろ魚派なのに、こういうタイミングではお肉が多い。

気合い入れるためでしょうか。

 

カラーセラピー的に当時の食事を振り返る

ラーメン以外の食事を並べてみました。

「スンドゥブチゲ」や「ステーキ」はよく食べたなぁなんて思いもありつつ、画像を見てみます。

全体的に赤いですよね。

そう!「赤い」んです。

赤を欲していたようです

カラーセラピーの考えで、食事に赤が多いってことを考えます。

この「レッド」のカラーボトルを選ぶときって、「情熱」「エネルギー」「体力」何て意味があります。さらに「仕事」っていう色彩言語もある色です。

これから私が思ったこと。

 

caropat / Pixabay

「レッド」にはほかに色々な色彩言語がありますが、当時を思うとこれらのキーワードが目につきました。

「情熱」「エネルギー」「体力」「仕事」

体力の限界だったのかな?って思います。

足らない色の物を体に取り入れることで補給しよう!という本能が人間にはあるそうです。

「体力」が足らないから、気合を入れるために、赤い色の食べ物を欲していたのかもしれませんね。

「レッド」っていうと、闘牛士の上のような画像を思い浮かべませんか。

牛を興奮させるために「赤い」布を振るそうです。

私も自分を奮い立たせるために、赤い食べ物を食べていたかと思うと、せつない気分になりました。

カラーをうまく使うってことはこういうこと。

この当時、カラーセラピーには出会っていませんでした。

もし、カラーセラピーに出会っていたなら、「体力」が足りていないってことに気づけたかもしれません。

 

カラーセラピーは自分の深層心理に気づくことができるセッションです。

気づいていない気持ちに気づけるツールとして、カラーセラピーを使えれば、

より快適な生活が送れるかもしれませんね。

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