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電気ブラン飲んでみた。電気ブランって知っていますか?

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あなたは電気ブランって知っていますか。

東京の下町、浅草や上野の立ち飲み屋で飲んでいると、ホッピーと同じように懐かしのお酒として、電気ブランは出てきます。

多分、立ち飲み屋で飲んだことがあります。

でも、だいたい酔っているので、味とか覚えていないのです。

最近日光に行った際に、お土産としてふと買ってみました。

買ったはいいけれど、どんなお酒かよく知らないなぁっと思って、調べてみました。

 

電気ブランとは

パッケージから分かったこと

買ってきた電気ブランがこちら。薄い茶色をしています。小ぶりな瓶が可愛らしい。

値段も確か1000円しないくらいで手に入りました。なんかSLの記念品だったので、普通の電気ブランはもう少し安いのもしれません。

成分が描かれているところをアップすると、こんな感じです。

リキュールと書いてあるので、いろいろとお酒と何かが混ざったものってことが分かります。

またその横に「アルコール分40%」とありますよ!!

案外、度数が高いことに驚きます。

大体、ビールで5%、ウィスキーで42%くらいなので、度数が強いことがわかりますね。

またカラメル色素ってあるから、この茶色は色をつけたのか。。。

 

Wikipediaさんで調べてみた

明治時代に電気ブランは誕生しています。

材料の詳細は秘密だそうですが、ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー等が混ざっているそうです。

ブランデーに色々と混ぜてあるので、リキュールなんですね。

文豪の太宰治があの有名な「人間失格」の中で、「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し、……」と書いているそうです。

まー。ブランデーに色々混ぜたお酒を、しかも度数が高い奴を飲んでたら、酔いますよね。

参考:Wikipedia

 

電気ブラン飲みます!

電気ブランを飲んでいきます。

Wikipediaさんには、よく冷やしてストレートで飲むといいと書いてありますが、さすがに、スタートからこれはきつい。

そこで、インターネットにあった、ハイボール的な飲み方で飲みたいと思います。

①グラスに氷を用意します。

カランコロンってなりそうな感じの氷をグラスの中に準備します。

 

②電気ブランを入れます

 

ゆーっくりと電気ブランを注ぎました。

量はこんな感じかしら。ま、適当です。

電気ブラン40度(360ml・箱入り)

価格:646円
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案外安いですよね、そして普通に売っていました。

 

③ソーダを注ぎます

ソーダを注いで、レモンを入れたかったのですが、生レモンを買うのもめんどくさい。

レモン汁?という選択も考えましたが、いいものがありました。

これです!「南アルプスの天然水 スパークリングレモン味

サントリー南アルプス天然水&レモン500ml各24本(合計48本)

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これを、やたら、たらたら、ゆーっくりと注ぎます。

④完成!

これで完成!決して混ぜない。

ゆーっくりと炭酸を入れているので、炭酸の力で混ざっているはず。

炭酸が抜けないように、そのまま飲みます。

(裏話)

実はこの写真は2杯目。

今日は暑かったのですよ。1杯目は我慢できずに、飲んでしまいました。

相変わらずの私です。

 

 

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