カラーセラピー

就活生にも聞いてほしい!どうして会社員の私がカラセラピーを始めたのか。

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日頃は会社員として仕事をしていますが、この度カラセラピーを始めることにしました。

会社員として給与が少ないから、カラセラピーで稼ぎたいという理由ではありません。

カラセラピーを皆さんに知って欲しいというのが一番の理由ですが、

私がカラーセラピストとしても働きたい理由があります。

会社員では満足できなくなった過程をお話しますので、少しお付き合いください。

これから就職活動をする人は、会社員ってこんな事もあるのかと、知ってもらえたらと思います。

会社員では満足できなくなった理由

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話は学生時代の就職活動まで遡ります。

管理栄養士であった私は食品業界を第一希望で就職活動をしていました。

管理栄養士としての就職も検討しましたが、給与面・待遇面が希望に合わず他を探すようになります。

そこで出会ったのが医薬品業界。

近くて遠い世界でしたが、考えの根底には論文や法律など根拠が明確な点(人の感情でどうこうならない)に魅力を感じて、この業界を選びました。

もっと現実的なことを言うと、管理栄養士として働くよりも給与がよかったんです。

 

社会人になってしたかったこと、なりたかったこと

就職活動中はよく「志望動機」や、「入社してやりたいこと」を伝える機会があります。

その当時私は「前工程・後工程の人の意見が理解しつつ、人と人との間で、すり合わせができる人になりたい」と言っていました。

職種採用にこだわったのも、「何かしらのプロになりたい」という願望があったからです。

長いこと同じ職種にいれば、年次と共に視野が広がり、何かしらの分野で詳しくなれるかもしれないという考えもありました。

今思うと、その当時考えてた2つのことって、私にとって譲れないものだったのかもしれません。

 

会社員はそんなに甘くなかった。そんな現実があった。

実際に会社員として働いてみて、楽しいことや嬉しいこともたくさんありました。

その後、5年かけて「仕事」にのめり込んでいくのですが、実は私にとって譲れなかったものが、失われていました。

 

切っ掛けは、1年目で部署異動を命じられたことです。

完全なる会社都合で、「”期待しているから”会社を助けると思って異動してくれ」と言われました。

異動がほとんどない現場にもかかわらず、自分の境遇は異なりました。

辛かったけれど、信頼している上司の言葉です。

社会人1年目の私には断る選択肢がありませんでした。

 

一つの仕事を長くやりたいと思い、わざわざ職種採用の会社を選んで入社したにも関わらず、全く異なる仕事の部署への異動を命じられたのです。

文字にすると当たり前に見えますが、会社に、社会人に理想をみていた私には衝撃の事件でした。

この後、私は新しい職場で新しい仕事のプロを目指して努力しますが、でもなかなか馴染めない職場、馴染めない仕事に苦しみました。

 

そのタイミングで「会社の指示であればどんな仕事でもやらなくてはいけないのが会社員」ということを悟り、

「会社に振り回されたくないなら、自分でやりたいことをするしかない」という考えに至りました。

 

やりたいことを探して挑戦の日々

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異動した先の部署では時間的に余裕がありましたのでで、やりたいことを探して就業後に色々やりました。

  • 権利収入を目的とした商品販売(説明だけ受けた)
  • アフィリエイト収入を目的としたブログ
  • WordPressを使ったHPの開設(簡単なコードは分かるようになった)
  • セルフアフィリエイト
  • 不動産投資
  • 投資を目的とした生命保険
  • ウィスキーの飲み方を紹介するイベント(好評だったので5回くらい実施した)
  • バーテンさんが教えるウィスキー講座の企画

並べてみると本当に色々ありますね。

やりたい事を探しているとき、友人にカラーセラピーをやってもらいました。

これがカラーセラピーとの出会いなのですが、この時はまだ「なるほど!」という程度で

自分が勉強したいという気持ちはありませんでした。

カラーセラピーを始めることを後押した事件

現在、私はうつ病と診断され休職をしています。

この休職が、がむしゃらに前進のみしてきた足を止めるきっかけとなりました。

この休職を通して、結構、人って簡単に体を壊すんだなって知りました。

そして自分が、過度な期待を会社にしていたことに気づいたのです。

 

仕事と適度な距離感を取るためにも、自分でやりたいことは自分でやるしかないと決意しました。

 

カラーセラピーが好きなところ

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カラーセラピーって自分の深層心理を色を通して知るものなんです。

カラーセラピーを受けてみて、自分の気持ちに気づけたのが衝撃でした。

 

なぜそんなことを感じたかというと、実は長い間ストレスフルな状態にあったので、自分の感情に疎くなっていたようです。

これって実は気づきにくいのかもしれない。

大丈夫でなくても、平気な振りをする人って多いんじゃないでしょうか。

そんな人にカラーセラピーをうまく利用してほしいと思っています。

 

1対1で会話する感じや、色を通してその人の大切にしている話を聞けるカラーセラピーが、

とても素敵に感じています。

 

カラーセラピーと一言でいっても、色々な協会があって、

色々なやりかたがあります。

また、カラーカウンセラーによっても、やり方は色々です。

好きなカラーカウンセラーを見つけて、自分を見つめるツールとして利用してみてください。

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