カラーセラピー

カラーセラピーってどんなことをするかを説明します。

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カラーセラピーって素敵なセッションなので、多くの人に体験してほしいと思っています。

ですが、知らないことを始めるって勇気がいるのも事実です。

そこで、カラーセラピーの手順について、こちらで説明します。

カラーセラピーの手順

準備:カラーボトルを並べます。

 

私がやっているカラーセラピーは色が14本あります。

この14本のボトルを虹の順番に並べて、準備完了です。

ボトルは10センチくらいの大きさで、グラデーション順で並べるととてもきれいなんですよ。

 

手順①:ボトルを選んでもらいます。

14本の中から1本ずつ気になる色を選んでもらいます。

ポイントは好きな色でなく、気になる色を選んでもらうということです。

無意識に選んでもらった色の意味を知ることで、自分を発見してもらいます。

無意識を意識化するので、カラーセラピーで選んだ色の意味は潜在意識からのメッセージだと言えます。

手順②:色の意味を一緒に考えます。

選んだボトルの色にはいろいろな意味があります。

基本的に、人間が進化する過程で得た色の情報が基本になります。

例えば、赤を見て、「火」を思い出す人がいたり、「バラ」を思い出したりする人がいるでしょう。

逆に、赤をみて「月」を思い出す人はいないでしょう。

このように人間共通で思い浮かべる色をもとに一緒に考えていきます。

手順③:色からのメッセージを考えます

カラーセラピーをする場合、いくつかの種類のセッションがあります。

・1本リーディング

・3本リーディング(自己認識のワーク)

・4本リーディングリーディング(ハイヤーセルフと繋がるワーク)

②で分析した色のメッセージと、それぞれ何番目に選んだボトルなのかという意味を重ねて、

潜在意識からのメッセージを分析します。

まとめ

TeroVesalainen / Pixabay

これがカラーセラピーの手順です。

やることといったら、カラーボトルを選ぶだけです。

今の自分が気持ちいいボトルを選ぶと、自分の好みと異なることが多いです。

言われると納得というメッセージになるのが、カラーセラピーの楽しいところです。

自分について再認識したい人。

何かしらはっきりとしたいことがある人。

そんな人にカラーセラピーはおすすめです。

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