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BARに行くなら知っとくと楽しいJAZZの名曲5選

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SeppH / Pixabay

BARではだいたいゆったりとした音楽がかかっています。

クラッシックだったり、JAZZだったり、Swing jazzだったり。

有線を流しているところもあれば、バーテンさんがこだわって選曲をしているところもあります。

特にJAZZはBARで耳にする音楽です。

JAZZの場合、色々な楽器で演奏されていて、色々なアレンジがされる音楽です。

原曲が分からない感じになることもしばしばありますが、

主なメロディーを知っていれば、あ!この曲知っている!って気づくこともできます。

 

BARをより楽しむためにも、有名なJAZZ曲を勉強してみませんか。

ということで、これより私の好きなヴォーカルのあるJAZZ曲を紹介します。

有名なJAZZ曲だけど、ヴォーカルありだとこんな感じなのかって、知ってもらえたらうれしいです。

 

 

① Cry me a River(by Julie London )

 

しっとりとした歌い方のJulie LondonさんのCry me a River

聞いていると何ともセクシーで、ゆったりとした気持ちになります。

でもこの曲の歌詞をよく聞いてみると結構ひどいこと言っているんですよね。

 

この歌っている女性は男性に振られたそうです。それがストリーの始まり。

その振り方がひどかった。

「恋なんてバカらしい、もう君との関係はおわったんだ」

きっと、すごいどや顔で振ったんでしょうね、女性の気持ちを弄ぶように。

そんな振り方をしたくせに、その男性は再び、女性のもとに戻ります。

「あの時はごめん。君を愛してるんだ」

でも女性はそんな男性をみて突き放すんです。

「あの時、私はどんだけ涙したことだか。今更、愛しているって言われても遅いわ。あなたも川のようにお泣きなさい」

再び戻ってきた男性に、女性が突き放す曲なんですね。

Cry me a Riverの詳しい解釈はこちら

ただ、セクシーな曲ってだけでなくて、男女のいざこざを歌った曲。

なんかBARっぽいって思ったのは私だけでしょうか。

②Take Five(by Carmen McRae )

次はアップテンポな曲です。Take Five

5拍子という変拍子なので、歌詞も多いし、歌うと大変な曲です。

この曲はサックスやトランペットの演奏が有名なので、歌詞があるとこを知らなかったという人も多いかもしれません。

歌詞の内容を見てみると、

男性が女性をナンパしている曲のようです。

この男性は忙しい日々を送っている女性に対して、

「1度立ち止まってみませんか。

5分でいいので僕と時間を共有してくれませんか。

たわいもない話でいいから、始めませんか」と提案しています。

Take Fiveの詳しい解釈はこちら

こんな包容力満載の言い方で誘われたら、つい足を止めたくなりますよね。

素敵な男性からのお誘いのようです。

③The Shadow Of Your Smile(by Sarah Vaughan)

この動画のSarah VaughanさんはJazzを知っている人ならだれもが知っているくらいの方。

Theジャズシンガーって感じの歌い方を聞くことができます。

もとはエリザベス・テイラー主演の「いそしぎ」という映画の曲です。

映画にもあるように、恋人同士が遠く離れた土地で暮らさなくてはならなくなったという曲です。

離れているからこそ、恋人の面影を探してしまう日々。

とても切ない曲です。

私は歌詞だけ見て、亡くなった男性の笑顔を女性が思い出しているという歌なのかなって思いました。

The shadow of your smile の詳しい説明はこちら

歌い方から、曲調から、すべてが悲しい。

しっとりしたいときによさそうな曲です。だからBARのゆったりした雰囲気と会うのかしらと思いました。

 

④Moon River(by オードリー・ヘップバーン)

JAZZといえば、あまり知らない人でも知っているこの曲。Moon River

この曲も元は映画音楽で、誰もが知っているオードリーヘップバーン主演「ティファニーで朝食を」のテーマソングでした。

とても耳障りの良い曲ですが、歌詞の内容を考えてみると、色々な解釈が取れる内容でした。

その解釈については下記のURLで詳しく書いてくださっているので、参考にしてみてください。

Moon River の詳しい説明はこちら

夢を追うことの大切さを歌った曲という解釈を説明してくれていました。

JAZZとしてうたわれる曲にしては、明るく前向きな曲です。

爽やかな気分になりますね。

 

⑤ Body And Soul(by Billie Holiday )

この曲はあまりJAZZの5選としては珍しいラインナップかもしれません。

結構メロディーに特徴があるので、聞いたときにパッと気づきやすい曲だと思うので、こちらで紹介することにしました。

女性目線の曲で、別れた彼氏のことを思って歌った歌です。

 

「あなただけを思って生きてきたのに、なぜ振り向いてくれないの?」

JAZZって振られた人は結構毒づく印象があるのですが、この女性はまだ可愛らしい拗ね方をしています。

まだ好きなのにっていう曲なので、JAZZ BARとかでしっとりと歌ってくれることも多いです。

こちらの解釈が気に入りましたので、参考に貼っておきます。

参考にしてください。

Body And Soulの詳しい説明はこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

BARでなんとなくかかっているJAZZも、どんな内容の曲かを知っていると、

また違った雰囲気を楽しむことができます。

そんな雰囲気を感じながら、飲むお酒はより美味しく感じたりしますよ。

どうぞ、ゆったりした空間をお楽しみください。

 

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