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不良管理栄養士が食事を管理しない言い訳

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RitaE / Pixabay

私は管理栄養士という資格を持ちながらも、自分の食生活は管理していません。

好きな時に、好きなものを食べて、好きに飲んでいます。

朝食だって長い間食べていません。

きっと友人の栄養士に言ったら、怒られるでしょう。

 

それでも、食事管理をしないのはなぜか?

栄養学って実はとてもあいまいな学問で、結果論な学問なんです。

 

実際、牛乳のカルシウムが腸でどれくだけ吸収されるか分かっていません。

カルシウム足らないなら、牛乳を飲めばいいということは有名ですが、そのメカニズムは分かっていないのです。

 

今、当たり前のように思われている栄養の知識も結果論で誰も彼もすべての人に当てはまる訳ではありません。

どうせ、結果論で全員に当てはまらないなら、好きに食べて飲んでしまったほうがいいというのが私の考えです。

 

これ食べて、あれは食べちゃダメで、あれしなくちゃ!!って制限した食事はストレスフルで、逆に体に悪い場合もあります。

 

高齢になっても、糖尿病食だったり、肝臓病食だったりを食べなきゃけなくなっても、制限をかけた食事はしたくありません。

食べたいものを、好きに食べて死にたいと騒いでいるでしょう。

きっと迷惑な患者になっているかもしれません。

こんなことを言ったら、これもきっと友人の栄養士に文句を言われそうです。

最近、糖質制限ダイエットって流行していますよね。

糖質制限をしてダイエットを使用と思っている人に、知ってもらいたい事実があります。

このダイエットを極限まで極めると、倒れて救急車のお世話になるそうです。

実際、このダイエットが原因で月に2~3人は病院に運ばれてくると病院勤めの栄養士は言います。

 

このダイエット方法はアメリカの糖尿病の人に対して行った論文がもとになっています。

日本人はアメリカの人と人種も違えば、体格も違う、食生活も異なります。

肥満の原因もさまざまなので、アメリカの論文をそのまま使うのは問題があります。

日本人でも同じことが言えるかは、まだ論文になっていないので、科学的に根拠はあまりない体重制限方法といえます。

だから糖質制限大干支は大学院の先生の中でも賛否両論ありました。

 

実際のところ、このダイエットで瘦せたという人もいます。

このダイエットも結果的に痩せる人はいるけれど、科学的に証明された根拠がないいうやつです。

 

世の中には色々な栄養学的に色々な考えが蔓延しています。

どの考えをあなたが選ぶかは自由ですが、よく考えて自己責任で選んでほしいと思います。

あれが危ない、これを食べちゃダメ何て意見も多いですが、その人の生活に合わせてベストな食事は違うのです。

 

人の体は不足しているものを自然と求めるとも言います。

自分の好きなものを自分の良識や良心に従って、楽しい食生活を送ってもらいたいと思います。

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