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LINEでまさかの大失態!!だけど、むしろ有りかもしれないと思ったエピソード

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RobinHiggins / Pixabay

他人に恥ずかしい所とか、弱みとか見せるって、結構勇気のいることだと思います。

子供のころを思い出しても、おっちょこちょいの私からすると、真面目に物事をこなしている友人がうらやましかったのを覚えています。

何か問題を起こしてトラブルが発生して、恥ずかしい!と思う経験は山ほどしてきました。

あなたも、経験したことはありませんか。

やらかした!

さっき、私はまさに、とても恥ずかしい!というシチュエーションに陥りました

よく使われるラインで、送り先を間違えたのです。

 

合コン後に飲みに誘ってくれた男性との約束がなかなか決まらず、やり取りが面倒になっているという身もふたもない感想を、本人のいるグループラインに送信してしまったのです。

もちろん、やり取りをしていた男性も見ていたわけで、やってしまいました。

丁寧にもご本人からその文章に対する感想をもらい、とても申し訳ない気持ちです。

 

そんな気持ちになるなら、初めからそんな言葉を言わないようにしよう。

いつもの私ならそう思うところ、その後の友人とのやり取りで、そんな言葉も使う場所を選べば、口にしてもいいなと思いました。

人が怒ってしまったり、泣いてしまったりするような言葉って、子供のころから言ってはダメだという教育を受けてきませんでしたか。

自分が言われて嫌なことは言っちゃいけない。

結構多くの人が、言われた経験があるのではないでしょうか。

でも今日の経験から、口にした方がいいタイミングってきっとあると思いました。

 

やらかしても不幸中の幸い

言っちゃいけない言葉も、そんなトラブルを起こした自分も、やっちゃった自分も隠したい気持ちでいっぱいです。

 

でも見ている友人からすると、その人の新たな一面を見たように感じるようです。

グループラインに入っていない友人に、やってしまったと相談したとき、私がやったと初めは信じてもらえませんでした。

あなたはしっかりしているから、そんなことないでしょって。

 

そんなことはありません。トラブルが起きないようにしっかりしようと思っていただけです。

弱みを見せないように、真面目でいただけです。

 

こんな状況って真面目って言われる人なら起こりえることだと思います。

私という人を知ってもらうためには、時に恥ずかしい所や弱いところを見せてしまったほうがいい時があります。

恥ずかしい所を見られた時、弱みを見られてしまったときは後悔しますが、それに対する友人の感想を聞いて、友人たちをもっと好きになりました。

 

大人だってさらけ出してしまえ!

このやり取りは学生時代によくやることかもしれませんが、私は社会人です。

更に言うと、登場人物は全員30代の男女です。

学生時代は友人たちと過ごす時間が長いので、相手の性格を知る機会が多くあります。

大人になると、仕事をしている時間が長いので、仕事以外の友人達と中を深める時間があまりありません。

 

会って数回の中だけれど、話があったので、友人として楽しんでいるという人も多くいるのです。

そんな関係の友人たちにはなかなか弱みや恥ずかしい所を見せる勇気がなかったのですが、そんなことはなかった。

友人たちにも、どんどん見てもらって、私を知ってもらった方がいいなって思いました。

 

いつも失敗すると、大混乱してしまうのですが、友人たちの温かさを実感することができました。

 

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