カラーセラピー

カラーセラピーの色の意味ってどういうこと?

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カラーセラピーは色の意味を通して、潜在意識からのメッセージを読み解きます。

簡単に言うと、色のイメージからどんなことを思うのかを一緒に考えていきます。

だから色のイメージってとっても大事なんです。

 

例えば、赤の色彩言語について話をしていたのならば、赤から連想される言葉をいくつか伝えます。

赤にはこんな意味も、こんな意味もありますとお伝えした後に、その言葉のうち一番気になる言葉がどれであるか、なぜ気になるのかを一緒に探します。

色の意味はほぼほぼ共通

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色のイメージは基本的に太古の昔、人間がいた時代のイメージを引き継いでいます。

例えば、赤は炎やマグマの色だけれど、ロウソクのように人工的に灯す光はオレンジ、さらに日中の太陽の色はイエローなど。

このイメージって多くの人が共通なんです。

それを利用しているのがカラーセラピーなのですが、たまに意見の割れるイメージがあります。

 

例えば、海の色は何色ですか?

もしあなたが、南国の島生まれであったら、身近な海の色は、綺麗なターコイズブルーかもしれません。

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もしあなたが、日本海のように急激に深くなる海で生まれ育ったのなら、身近な海の色は黒のような濃い深い青かもしれません。

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ふと思い出す色は、意外と身近にあったものの色だったりするので、個人差が出やすいイメージの色もあります。

 

どのイメージも間違いはなく、正解なのです。

 

海の色が青でないと思ったのなら、なぜそう思うのかを教えてください。

 

その回答が、からセラピーをする上で一番重要な答えなのです。

このように物のイメージも違う時があるように、人に対するイメージも個人差が出る時があります。

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最近、「明るい人のイメージ」の色で、意見が分かれました。

あるひとはイエローといい、あるひとはオレンジが明るい人のイメージ色だと言いました。

どちらも間違っていません。

 

詳しく話を聞いてみると、

最初、イエローの明るい人は、とにかくポジディブで、底抜けにキラキラしている感じをイメージしたそうです。

そして次のオレンジの明るい人は、陽気な、今で言うところのパーティーピーポーなイメージを思い浮かべたそうです。

この明るい人というイメージが違うので、連想された色が違ったのでした。

このように、なんで気になったのかな、その色はどんなイメージなのかな、そこから連想されるエピソードってあるのかと言う話をすると、あなたが潜在意識で思っていた考えにたどり着きます。

文字にすると難しく感じるかもしれませんが、世間話をする感覚で受けていただいて大丈夫です。

カラーセラピーを受けているときは、色から思いついたままに、エピソードを教えてください。

自然とあなたが求めている答えに行き着きます。

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