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大人趣味って実はすごい画期的。年を重ねる事を楽しんでみた!

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Pexels / Pixabay

文書を書くって楽しいかもしれない。

そんなことを今まで経験したことがなかったから、とても新鮮な気持ちでいます。

今まで約30年間生きてきて新たな感覚に出会うとは思いませんでした。

 

Olichel / Pixabay

文書を書くきっかけとなったのは、私がBARで色々な大人に出会うようになったことでした。

突拍子も無い話のように感じるかもしれませんが、私の中ではちゃんとした理由があります。

 

それは、色々な大人から頂いた貴重な話を酒のつまみに私だけが味わっていいのかということ。

とってももったいないと感じていて、なんとか他の人に伝えたいと思ったけれど、口下手な私には難しかったのです。まだ何度もやり直しが出来る文書ならば私にも出来かもしれないと、挑戦することにしました。

苦手意識があると、ついつい人は逃げてしまうものです。

学生時代はもちろん、大人になってからも苦手としてきた文章作成。

業務伝達用のメールですら、新卒時はどんだけ時間をかけたかわかりません。

そんな私なので、伝えたいと思っても、なかなかパソコンの前にすら座らない日々が続きます。

 

もったいないなとお酒を飲みながら、続けていた葛藤がありました。

 

そんなモヤモヤしながらパソコンをいじっていると、つい開いてしまったFacebook。

そこに信頼を寄せている会社の先輩が「いいね! 」ってしていたスピードライティングの講座が目に止まります。

どんな人が講師なのかもよく知らない状態でしたが、先輩がその講座が気になって仕方がありませんでした。

Facebookを開いては閉じてを繰り返している自分に腹がたったので、ついに参加してみることにしました。

Wokandapix / Pixabay

恐る恐る申し込んだ講座の効果がすごかった。

講座を聞いてみただけでは、なるほどと思って終わってしまうところ、本当にそれを実践してみたら、自分が思っている以上に、効果を実感することができました。

 

色々なアドバイスがありましたが、一番効果的だったのが、時間を決めて文書を書くということです。

タイムトライアル状態で書くと、文書の質が落ちそうなのに、自分が思っている以上に、躍動感のある文書が書けることを知ることができました。

実際、この文書もタイムトライアル状態で書いていて、開始から13分経過した状況です。

 

支離滅裂にならないように、伝わるようにという意識はしつつも、自分の思ったまま、文字にしていく楽しさを知ってしまいました。

moritz320 / Pixabay

更にこの文書を書き始めたきっかけがもう一つあります。

それは参加した講座のアフターフォローで提出した文書に対してフィードバックをもらったことです。

学生時代は書いた文書を人に見られるなんて恥ずかしいと思っていた私ですが、大人になってやっと人に見てもらう喜びを知りました。

なんか吹っ切れた気分です。

 

子供の時に学んだことは、大人になっても使える技術になると思います。子供の時に避けてきたこと、苦手だったことを、大人になって学ぶと思わぬ発見があると感じました。

 

実は文書を書く以外に、ダンスにも挑戦中です。

踊るということも、インドア派で運動音痴の私からすると、避けて通りたかったことでした。それでも大好きな観劇をより楽しむために、始めて見たら表現する楽しさを知ることができました。

 

大人って不思議です。

色々なことを学んで、吸収してきたからこそ、昔と違った視点から同じものを感じることができます。

年をとって楽しいなって感じた瞬間でした。

 

 

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