カラーセラピー

占いの使い方、占いと捉え方を考える

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moritz320 / Pixabay

あなたは、占いを信じますか。

テレビのニュースにも占いコーナーはありますね。

雑誌にも占いが載っていて、本だって沢山出版されています。

さらにはショッピングモールには占いブースがあったり、ネットにも占いのアプリが沢山あります。

占いって結構身近にありますが、占いの使い方ってそれぞれだと思います。

あなたはどのように使っていますか。

使い方と聞かれて、疑問を持った人がいると思います。

色々な人に占いってどんな時に使うのかと聞くと、色々な意見が出てきます。

占いを見てもいいことだけ信じる人。

悪い占いが出ると影響されてしまうから占いは見たくない人。

何かトラブルがあるとすぐに占いをしてもらいに行ってしまう人。

悪いことがあると、全て占いのせいにしてしまう人。

本当に色々な捉え方があるんだなって思います。

占いって色々な捉え方がありますが、正解や間違いはないと思います。

ただ、占いが生活を円滑にするために約立つならばという条件付きだと私は考えます。

世の中、色々な不安情報が蔓延しています。

平穏な精神状態を保つのは本当に大変で、占いが役に立つなら、積極的に役立てるべきだと思います。

今日、上司に怒られて落ち込んでしまった。

今日の運勢が悪かったせいだ。

最近、ブルーな日が続いている。

いつになったら気持ちが晴れるのか占ってもらったら、今月は辛抱の時と言われた。

あと少しだから頑張ろう。

こうやって、辛い時を乗り越えるためのツールとして使うことが占いとのいい付き合い方だと私は思います。

ツイッターなどでご活躍の占い師で「しいたけ」さんという人がいます。

本なども出されている方なので、ご存知の人も多いでしょう。

その人が書いていたツイートでなるほどというコメントがありました。

占いって悪い方に使うとそれは「呪い」になると。

あれをしたら、こんなに悪いことがある。これをしたらダメっていう捉え方になる占いって、その人の行動を制限させて、まるで呪いのようだという話です。

その呪いを目的とした占い師さんはあまりいないと思いますが、人によっては「呪い」として受け止める人がいるということです。

もし占いが「呪い」になってしまう人は、占いから距離をおいた方が良いでしょう。

逆に、占いを信じない人も受けても仕方ないかなと個人的には思います。

占いは生活を円滑に送るために受けた方がいいという考えなので、占いを受けてスッキリしないのならば、その占いを受ける価値はないのではないでしょうか。

その占い師に対して「当たらないわ」なんて思うなら、他の方や他の方法を探してみてはどうでしょうか。

ただ、占いって全てを見通せるツールではない事は知っておいてもらいたいです。

もし100%の的中率の占いがあったのなら、悪いことを先に知って不安を長引かせるだけで、何の意味もないでしょう。悪いことがありそうだから、気をつけてみる。そしてら悪いことが軽く済むかもしれない。だから占いって信じてみる価値があるのではないでしょうか。

占いに対して疑心暗鬼になっている時期は、占いに対して距離をおく時なのかもしれません。

占いに頼らず、少し自分で自分の人生をコントロールする時期。そう思ってみたら、占いとの付き合い方が変わるかもしれません。

それでも占いって、スピリチュアルな事ですから、信じる人、信じない人がいて当たり前だと思います。何の科学的な根拠がないのですから。

理系女子として大学院まで行ってしまった私も例外なく、科学的根拠を求めがちです。

スピリチュアルな事が嫌な人にはカラーセラピーというツールを知ってもらいたいです。

このカラーセラピーは占いのように答えを教えてもらうというものではありません。

色彩心理学が元になっているセラピーで、潜在的に思っている考えを引き出すツールなのです。

だから占いよりも心理学寄りのカラーセラピーは受け入れやすいのではないかなって思います。

占いだったり、カラーセラピーを使うと、心の平穏を保てるのならば、使ったほうが良いのではないでしょうか。

だからいざという時のために、占いでもカラーセラピーでも自分が楽になるツールを用意してほしいと思います。

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