カラーセラピー

カラーセラピーは自己啓発ツールの一つである?!!といって飲んできた

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DonnaSenzaFiato / Pixabay

この間、会社員をやりつつタロットカードをやっている男性と飲んできました。

その人は会社員であり、投資家であり、若手起業家へのサポーターでもあり、多種多様な面を持っている人です。

とっても素敵なおじさまなので、

まさか、この人はタロットカードもやっていたとは、驚きでした。

 

私はカラーセラピストを始める前、ウィスキーの会の主催に力を入れていました。

ただの飲み会というよりは、ウィスキーの基本知識を手に入れて、BARとか公の場でかっこよく飲むことを目的としていたイベントです。

BARには色々な人との出会いがあるので、ぜひみんなさんに行ってもらいたい。

そういう思いから企画していたお酒関連のイベントでこの男性と出会ったので、まさかタロットカードという言葉が出るとは思いませんでした。

今年一番の衝撃といっていいほどに驚きました。

面白いことに、この男性もタロットカードという自分の状況を客観視しやすいツールという認識でいたので、その時のエピソードを紹介します。

 

 

カラーセラピーは自己啓発ツールである。

そう思ったのは彼との話で、カラーセラピーのお客さんと共通のすることがあったからです。

お客さんはこのことについてカラーセラピーをしたいです、とお題を持ってきてくれます。

「人間関係を良くするためには、どうしたらいいのか。」

「旦那さんとの関係について。」

「何かを始めたいけれど、何を始めたらいいのかわからない。」

これらのお題に対してカラーボトルを使って、話を進めるのだけれど、お客さんの要求と色の方向性が異なることがあります。

つまり、口に出しているその人の考えと、潜在的に考えている考えが違うということです。

 

 

例えば、「彼氏が欲しいの!」 と言っていた女性がいたとして、その女性とカラーセラピーをしたとします。

愛に飢えている状況では、ピンク系統のカラーボトルが目に入りやすいと言われています。

他にも愛に関連した色がありますが、それではなく実際に選んだのはグリーンのボトルでした。

グリーンはありのまま、自然で、癒しというような意味合いのある色です。

その人の話を聞いてみると、最近、仕事に忙しく、心に余裕のない状態であったそうです。

良く考えてみると、心の緊張を取りたかったから、彼氏に甘えたかったのだと、いうことが分かりました。

癒されるために彼氏が欲しかったということに、この時初めて気がついたと教えてくれました。

このように、本人も気づいていないうちに、表面上の考えと、本当に求めている願望とに差が生まれることが多々あるのです。

この人はカラーボトルを使って、自分の考えと潜在意識とを一致させました。

カラーセラピーはカラーボトルの色彩言語を使って話をしますが、結局のところ、話をして自分で自分の感情にアプローチして解決をしていくものです。

お客さんに話をしてもらうことがメインになるので、話をする中でスッキリしてもらえることが多いのがカラーセラピーです。

カラーセラピーは悩みに対して話をしてもらうことで、問題をご自身で解決されていくように思います。カラーボトルの色彩言語はそれをサポートするだけのツールです。

同じような経験をタロットカードをやっていたという彼も経験していました。

人の感情って案外わかりにくいから、タロットとかカラーセラピーとかいうツールを持っていると、客観的な指標になっていいかもしれないと、酒を片手に盛り上がったのでした。

 

 

自己啓発本で、頭の中の考えを整理するためのフレームワークというと、いろいろな本が出ています。ブレインストーミングやフィッシュボーン、マインドマップなどフレームワークの種類が各本で紹介されています。

これらは、複雑になってしまった頭の中を整理して、新たな考えを産むために使われます。

フレームワークを使ってアイディアをまとめることで、これから必要なことや考えなければいけないことが明確になります。

あなたの考えが伝わりにくいと思うならば、フレームワークのいずれかを使ってみてはどうでしょうか。

これらを使うことで、考えが整理されて、論理の飛躍が解消されるはずです。

社会人にとってレームワークは複雑な条件が重なった問題を解決するにはとても便利なツールです。

私が言いたいのは、カラーセラピーをこのフレームワークの1つとして、見ることができるのではないかということです。

カラーセラピーやタロットカードはよくスピリチュアルなものとして言われますが、心理学に基づいたツールとして捉えてもらったほうがいいと思います。

ビジネス書を読むと、「手帳に目標を書くこと」や「目に着くところに成功した未来図を置く」などと書かれていますが、いわゆる引き寄せの法則を利用しています。

身近にある文字に、自分が無意識に近づいていってしまうというものです。

まさに、カラーセラピーもタロットカードもこの引き寄せの法則を利用しています。

このように説明すると、ビジネスツールとしてのカラーセラピーの可能性が見えてきます。

 

実際にお客さんの中には、

「仕事とどう向き合っていこうか」「上司とどんな距離感で付き合っていったらいいのか」というようなお悩みをあげる人もいました。

私はカラーセラピーを自分の感情を知る一つの指標にして欲しいと思っています。

どんな苦しい時、どんな大変なときでも、何かしらのヒントが色を通して見つかるはずです。

私も生活が仕事一色になった時に、カラーセラピーに助けられました。

あなたが苦しい時に、カラーセラピーを思い出してもらえたら、嬉しいです。

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