カラーセラピー

初詣でおみくじを引いた人に教えたい!カラーセラピーを学んだから分かった事実

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あけましておめでとうございます。

K2-Kaji / Pixabay

本日、元旦にこの記事を書いています。

皆さんは、初詣はもう済まされましたか、それともこれからでしょうか。

初詣に行くと、多くの人がおみくじを引いて帰るのではないでしょうか。

友人や家族と、参拝して、

「今年は大吉だ!」
「私は小吉だったから、神社の結んで行こう」
なんて会話をする人は多いのではないでしょうか。

私は12月31日の夜から仲間と飲んだ後、その足で初詣を済ましてきました。
もちろん、おみくじを引いてきたところです。

このおみくじは当たると思いますか。

あなたはどんな気持ちでおみくじを引いていますか。

多くの人が、イベントとして、大吉だ、中吉だと言った内容を楽しんでいるでしょう。

実は、無意識に選んで、なんとなく読んだおみくじの内容が、おみくじの最大のプレゼントなんです。

なんとなく目にした、なんとなく当たっていると思った、なんとなくありえないと思った。

この感情が、このおみくじ、当たるようにしています。

 

文章を書いていて思いました。

とんちのような、話になってきましたが、

この話は心理学の世界で扱われる考えが元にあります。

 

カラーセラピーを勉強してわかったこと

カラーセラピーを勉強すると、

顕在意識、潜在意識、集合的無意識

という考えを学びます。

人は何かを意識している、それ以外の無意識のところで、考えていることがあります。

それは潜在意識といって、意図してやったわけではないことでも、何かの機会で意識すると、顕在意識に移動します。

カラーセラピーの場合は

カラーボトルを直感で選んでもらいます。

選ぶときに、直感で選んでもらうので、潜在意識で求めている色が選ばれます。

セラピストと話をしていくと、色の意味から潜在意識で求めていることがわかり、顕在意識として認識されます。

だから、カラーセラピーは無意識を理解するためのツールなのです。

 

話は戻して、おみくじです。

おみくじも、読んだ文章で気になった点を覚えておくと、潜在意識で隠れていた思いが、顕在意識として認識している思いとして、考えることができます。

 

さらにおみくじには、集合的無意識という力が強く働いています。

これは人間は潜在意識よりさらに深いところでは、みんな繋がっているというもの。

これだけ聞くと、何かの宗教的なものに見えます。でもそうではありません。

この集合的無意識は心理学で有名なカール・ユングが提唱しています。

 

例えば、虫の知らせってありますよね。

なんとなく、あの人がくる気がする。

気がするというだけですが、案外当たったりしませんか。

 

また願えば叶うという「引き寄せの法則」が有名ですが、

潜在意識に願望が刻まれることで、集合的無意識が働き、願いが叶いやすくなります。

 

女の直感と言いますが、女性の方が集合的無意識に敏感なのかもしれません。

この集合的無意識があるので、引いたおみくじは、縁あって自分の手元にやってきたのだと、思ってみてはいかがでしょうか。

おみくじを引いた後の為になるヒント

選ぶまで、書かれた文章を読むまでは、イベントのように楽しんでもいいと思います。

ですが、目に付いた文章で、それをどう捉えたか。

それは頭の片隅に入れてあげたらいいのではないでしょうか。

きっとその言葉がヒントになって、2019年素敵に過ごすことができるかもしれません。

是非、試してみてください。

 

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